発見という大げさなものではないけれど、「へー!」という小さな驚きが待っている。自然の中で楽しむ、いくみ村で里山体験。

一所懸命百姓三昧。

静岡の緑豊かな山間の地で

「いくみ村」は

世界農業遺産に認定された昔ながらの茶草場農法で

自然のサイクルを壊さずに

こだわりの「茶」を作っています。

 

手間ひま惜しまず生産したお茶は、

緑茶はもちろん、柚子・桜・山紫陽花・紅茶・烏龍茶と稀少原種の焙煎茶と他に類をみない個性豊かな茶が揃います。

 

今までご不便をおかけしておりましたが

ようやく小売のショッピングサイトを開設できました。

 

ほのぼのと、心も潤おすお茶の数々をご賞味下さい。


新着情報

  •  紫陽花茶(甘茶あじさい)の販売が始まりました。驚きの甘さ。なのに無添加、天然の味です。
  • 4月1日 「さくら茶」のリーフ・パウダーが少量パックで販売始まりました。
  • 2月2日(土)「原始のお茶づくり」「寒茶」と呼ばれる寒い時期のお茶を作ります。

 

 

  • 11月の「モンゴルの遊牧民のお茶づくり」ブログ、Facebookページ、Instagramにアップしました。参加の皆様、お手元のお茶は順調に発酵していますか?当社の様子をお知らせしています。

 


梅に蝋梅、日本水仙の香りで始まるいくみ村の春。蕨にぜんまい、蓬も蕗も山の自然達がいっせいに顔を出します。里山歩いて山菜食べて、ぽかぽかお陽様がいい気持ち



茶篭に新米おむすび入れて、色付く秋の里山歩きは、野葡萄、アケビのデザート付。軒先の干し柿、縁側の干し芋と、昔の暮らしの体験も。自然に生きるって、なんだかいい気持ち。

清流に鮎泳ぎ、水遊びの子供の声がする。川の流れに足を浸して、元気な夏野菜の畑ランチ。散歩したり絵を描いたり、木陰でのんびりと気分転換もいい気持ち。



寒さに耐えて甘みを増した冬野菜やトロロ芋の暖かごはんで焚き火を囲む。お気に入りのカップでフウフウと熱いお茶を飲む。何も無いけど足りないものも無い。冬には冬の里山遊び。